ZOOT NATIVE 評価 評判

ズットネイティブ (ZOOT NATIVE)の評価前の基本情報

評判のZOOT NATIVEとはどのようなサービスなのか

 

ZOOT NATIVEサービス内容

フレッツ回線を利用している方限定で、回線はそのままで速度低下の改善を試せるサービスです。

 

専用のルーターとIPv6・IPoE接続で、混雑する通信方式を変え、速度改善できます。

 

⇒ 分かりやすく言うと、高速道路の料金所が込み合ってるとします。

 

支払いの為に、行列が出来ています。そこをETCカードを使ってすり抜けれる。

 

正にZOOT NATIVEのサービスは、コレに近い原理です。

 

詳細な説明は、公式サイトにあります。ちよっと分かりにくい説明ですが…。

 

ズット ネイティブ公式

 

今の環境を維持しつつ、通信速度の向上・安定性の向上をしたい方の為のサービスです。

 

通常、夜間の速度低下が頻繁に起こり、サポートに連絡を入れても改善されない場合は、解約の選択をしますよね。

 

しかし、変更したからと言って、確実に安定性が良くなるとは言えないのです。

 

解約金を払って乗り換えをするにも、とても勇気がいることです。

 

リスク最小限に、速度・安定性を改善したい

 

そのような悩みがある方には、意外と試せるサービスと言えるかもしれません

 

ZOOT NATIVE の利点

●初期費用が無料
●無料で最大2か月利用できる。
●違約金無く、いつでも解約可能。
●コントロールパネルから、すぐに解約ができる。(契約は1ヶ月単位)
●申込みから開通まで短時間
●ルーターの設定が簡単
●NTTのフレッツ光を利用できれば、全国どこでも加入できる

 

自分の環境で改善するかどうかを、2ヵ月間ゆっくり確認できます。

 

ZOOT NATIVE の料金はどのくらい?

 

契約費用

初期費用 無料

 

月額料金 2,160円 (税込)

 

上記はズット ネイティブだけの料金です。

 

フレッツ光の契約とは別になります。

 

フレッツ光の料金は、NTT東日本、NTT西日本で違います。

 

また、申込みするプランによっても違います。

 

フレッツのおおよその金額情報

 

金額の前に

※NTTフレッツ光とフレッツ・V6オプションの契約が必要です。

 

V6オプションはZOOT NATIVE申込み時に、同時の申込みができます。

 

調査時の申し込み費用は無料となっていました。

 

NTT東日本
マンション 戸建
NTT東日本フレッツ・V6オプションを利用する為に、マンションでフレッツ 光ネクストを選択した場合、2,950円〜4,350円。

新規申込みの場合、初期費用15,800円

 

NTT東日本フレッツ・V6オプションを利用する為に、戸建でフレッツ 光ネクストを選択した場合、4,600円〜5,700円。

新規申込みの場合、初期費用15,800円。

 

NTT東日本フレッツ・v6オプション詳細

 

※ NTT西日本にも対応しています

 

申込み前に確認しておくべきこと

 

V6オプションの加入

 

フレッツの「V6オプション」を選択しないと、このサービスは受けれません。

 

ズットネイティブを申込み時に、V6オプションも申込みが可能です。

 

※確認時、V6オプションは無料となっていました。

 

DS-Lite対応のルーターが必要

 

サービスを利用するためには、DS-Lite対応のルーターが必要になります。

 

対応していない場合、買い換える必要があります。

 

これがお試しする時の唯一の出費になります。

 

 

対応ルーター

IO DATA WN-AX1167GR/V6

 

BUFFALO WXR-1750DHP

 

調査時は両方、9千円台でした。

 

加入と同時に購入すれぱ、WN-AX1167GR/V6を安く購入できます。

 

補足情報

 

アマゾンでは、WN-AX1167GRが販売されています。

 

WN-AX1167GR/V6ではありませんが、ファームウェアをVer3.10以降にするとDS-Liteに対応します

 

現在の最も安いDS-Lite対応ルーターです。調査時の価格は6千円前後です。

 

ヤフオク・メルカリでの相場は、約3,000円〜4,000円でした。

 

試す時も、不要な時もそちらを利用するのが良いかもしれれませんね。

 

メルカリのWN-AX1167GR相場

 

ヤフオクのWN-AX1167GR相場

 

 

IPアドレスが半固定

 

IPアドレスが変わる可能性があり、半固定になります。

 

サーバー用途には向いていません。

 

PPTPが使用できない

 

VPN接続のPPTPが使用できません。

 

イントラネット(社内ネットワーク)などを利用している方は注意が必要です。

 

以上のことを確認して、問題がないようでしたら、2か月のお試しも検討可能です。

 

VPNとは
ルーター同士を暗号化通信する規格です。

 

PPTPとは
VPN接続で行う通信の規格です。

 

ズットネイティブ(ZOOT NATIVE)の口コミ・評判

 

そのまま契約することにしました

以前から興味があったので、無料期間で試してみました。
非常に良かったので、そのまま契約することにしました

 

やっぱり使えませんでした

加入したけれども、速度が出ませんでした
込み合う時間には、やっぱり使えませんでした

 

無料期間が終わっても使おうと思っています

無料体験を機に申し込んでみました。以前の契約会社は1Mbpsを切ることが頻繁にありました。
替えてからは安定して50Mbps近く出ており、動画も止まりません
このまま無料期間が終わっても使おうと考えています。

 

快適で毎日が楽しくて仕方がありません

何度も乗り換えをしても、一向に改善せず。長年、サポートにも何度も連絡を入れました。
しかし、速度が出ない問題は改善しませんでした。
なかば諦めて、動画はカクカクするものと、自分に言い聞かせていました。
ZOOT NATIVEに変えると、あまりにも速く、安定性があるので、当分の間は信じられませんでした。
映画とゲームが好きなのですが、快適で毎日が楽しくて仕方がありません

 

全ての方が満足しているという訳ではありませんでした

 

少なからず改善に至らない方もいます。

 

トータルでは、試した方の8〜9割が改善したという評価でした。

 

ズットネイティブ(ZOOT NATIVE)の評価まとめ

 

申し込まれた大半の方は、改善されたという評価でした

 

ただし、規格の違いによる制約もいくつかあります。

 

速度改善だけを見るのではなく、「今の環境で問題が発生しないか」を、見極める必要があります。

 

試すにあたっては、DS-Lite対応ルーターの用意が必要です。

 

WN-AX1167GRを購入し、ファームウェアを最新にするのが、一番安い方法です。

 

2カ月間のお試しには、その他の費用や違約金はありませんでした

 

これらを検討した上でZOOT NATIVEを試されてみてはいかがでしょう。